2016年05月09日

高血圧の未然予防に効くバナナ茶や牡蠣についての新情報です



明後日から9月に入ります。

暑さも徐々に下り坂になっています。

皆様、お元気でお過ごしのことと思います・・・・・・。



ところで、バナナにMg(マグネシウム)が含まれていることは、よく知られたことです。

栄養学の本にも書かれています。

ただ、私にはバナナに含まれるマグネシウムが高血圧症を未然に防ぐ理由については、

分かりませんでしたので、調べてみました。



バナナ.JPG




さて、マグネシウム(元素記号Mg)の話です。

マグネシウムは筋肉にも多く存在し、そのため筋肉が正常に収縮するように働くそうです。

もし、マグネシウムが不足すると血管の平滑筋細胞内のカルシウム(Ca)が過剰になり、

平滑筋細胞が収縮して血圧が上昇するそうです。

マグネシウムが充分供給されることで、心臓の筋肉が正常に収縮運動を行い、

最終的には高血圧症、心筋梗塞や動脈硬化などを予防することができるそうです。



話が脇道にそれますが、筋肉が正常に収縮しなければ、けいれんを起こしてしましいます。

足がつる・こむら返りはマグネシウム不足が原因の場合があるそうです。

足がつった経験のある人は、重要性を自覚されていると思います・・・・・・。




話を元に戻しますとマグネシウムが適正量あるとは、血管が正常に機能するように働きます。

血管を拡張することにより血圧を下げたり、血管の中で異物が詰まるのを、

防いだりする役割があります。

そのため、マグネシウムを摂取することで、循環器病の代表的なものである、

高血圧症、動脈硬化、心筋梗塞及び偏頭痛が予防できます。



バナナ茶に関し、私が大変お世話になったのは便秘に関してです。

しかしながら、上記のような高血圧症、心筋梗塞、動脈硬化に関しても、

忘れてはいけない役割があることを今回の調査で学びました。

9月から4月にかけてとれる牡蠣にもマグネシウムがかなり含まれています。

みなさん、よろしかったらカキフライ、

牡蠣の酢の物などいろんな料理法がある牡蠣を是非召しあがってくださいね。


かき料理.JPG


一例として牡蠣料理のレシピを掲載しました。


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超スッキリバナナ茶 20包

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posted by ポチ at 23:21| 高血圧症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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